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マネジャーがすべき7つとだめな4つ【マネジャーの最も大切な仕事】

悩んでいる人

部下もちのマネジャー「マネジャーの仕事ってなんだろう。教えてほしい。」

こんにちは、はらだっちです。(@SHaradacchi

外資系企業のマネジャーをしている僕が

「マネジャーの最も大切な仕事」の書評として解説しますね!

はらだっち

 

本記事の内容

  • マネジャーのすべき7つの仕事
  • 部下がやりがいをなくす4つの道
  • 1+1=2より大きく

 

今回、ご紹介する本

 

マネジャー、管理職の仕事って多岐にわたりますよね。

 

「部下をフォローし、チームで目標を達成しなさい」

「当然、あなた個人の目標も達成しなさい」

 

この記事ではマネジャーが本当にやるべきこと7つとやるべきではない4つを解説しました。

 

それではいきましょう!

 

マネジャーのすべき7つの仕事

マネジャーのすべきことは下記です。

  1. 明確な目標を設定する
  2. 自主性を与える
  3. リソースを提供する
  4. 十分な時間を与える  (しかし与えすぎてはいけい)
  5. 仕事をサポートする
  6. 問題と成功から学ぶ
  7. 自由活発なアイデア交換

 

それぞれ見ていきましょう!

 

①明確な目標を設定する

自分の仕事がどこに向かっているか、なぜこの仕事が重要なのかを分かっているときにインナーワークライフが向上する。

②自主性を与える

内発的に動機づけがなされ、進捗して自己効力感を得るためには、各人が自分の仕事に口を出す権利を持つ必要がある。

③リソースを提供する

ふんだんなリソースが不可欠なわけではないが、必要な設備、資金、データ、材料、そして人材へのアクセスは欠かせない。

④十分な時間を与える  (しかし与えすぎてはいけい)

適切な時間的プレッシャーがポジティブな思考、感情、モチベーションを保つのに最適である。

⑤仕事をサポートする

周囲からの支援やサポートもなく、完全に自分の意志に任された社員は、わずかばかりの達成しかできない。

⑥問題と成功から学ぶ

問題にきちんと向き合い、分析し、それを乗り越える計画を立てたり問題から学んだときの方がインナーワークライフが遥かにポジティブになる。

⑦自由活発なアイデア交換

マネジャーが社員たちに心から耳を傾け、様々な観点を持って熱心に議論し合うことを後押しし、建設的な批判を(たとえ自分自身に対してであっても)尊重するときに最もアイデアが活発に行き交う。

 

部下がやりがいをなくす4つの道

逆に部下がやりがいをなくす4つの道は下記です。

  1. 自分の仕事やアイデアがリーダーや仲間から相手にされてない
  2. 自分の仕事から当事者意識が失われる
  3. 自分たちが従事している仕事は日の目を見ないのではないかと疑念を抱く
  4. 頼まれた数多くの具体的な作業に対して、自分はもっと能力があるのにと感じてしまう

 

これらを避けることで、チームとしての仕事はやりがいのある仕事になります。

 

1+1=2より大きく

僕がはじめてマネジャーになったときに、

「お前がリーダーになることでの価値は、1+1=2より大きくすること」と言われました。

 

メンバーの人数通りのアウトプットでは意味がないということですね。

マネジャーはチームの成果を少なくともあなたがマネジャーでないときよりも大きくすることが仕事です。

 

まとめ

この記事ではマネジャーのやるべきこととしてはいけないことを解説しました。

 

1 明確な目標を設定する
自分の仕事がどこに向かっているか、なぜこの仕事が重要なのかを分かっているときにインナーワークライフが向上する。

2 自主性を与える
内発的に動機づけがなされ、進捗して自己効力感を得るためには、各人が自分の仕事に口を出す権利を持つ必要がある。

3 リソースを提供する
ふんだんなリソースが不可欠なわけではないが、必要な設備、資金、データ、材料、そして人材へのアクセスは欠かせない。

4 十分な時間を与える  (しかし与えすぎてはいけい)
適切な時間的プレッシャーがポジティブな思考、感情、モチベーションを保つのに最適である。

5 仕事をサポートする
周囲からの支援やサポートもなく、完全に自分の意志に任された社員は、わずかばかりの達成しかできない。

6 問題と成功から学ぶ
問題にきちんと向き合い、分析し、それを乗り越える計画を立てたり問題から学んだときの方がインナーワークライフが遥かにポジティブになる。

7 自由活発なアイデア交換
マネジャーが社員たちに心から耳を傾け、様々な観点を持って熱心に議論し合うことを後押しし、建設的な批判を(たとえ自分自身に対してであっても)尊重するときに最もアイデアが活発に行き交う。

 

今回、ご紹介した本

 

 

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