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アウトプット前提にインプットする3つのメリット【子どもに教える】

悩んでいる人

勉強法に悩む人「色々本を読んでいるけど、あまり覚えていない。どうすれば定着するのかな。」

こんにちは、はらだっちです。(@SHaradacchi勉強したことをしっかりと定着させるにはアウトプットが最強です。アウトプット前提のメリットを解説します!

はらだっち

 

本記事の内容

「アウトプット前提」でのインプットの3つのメリット

  • 原理から理解できる
  • 要点がわかる
  • 学びが定着する

 

せっかく勉強しても、その勉強したことが覚えていなかったりしませんか?

 

答えはアウトプット前提で、勉強をすることです。

 

この記事では、小学生くらいの子どもに教える(=アウトプットする)前提で勉強をする(インプットする)メリットを解説します。

 

それではいきましょう!

 

原理から理解できる

1つ目のメリットが原理から理解できることです。

 

というのも子どもに教えた場合、素朴な質問が返ってくるでしょう。

それに答えるためには、基本的なことから理解している必要があります。

 

例えば、子どもに教えない場合だと、新型コロナウイルスについて教える際に「細菌とウイルスの違い」を理解しづらかったとしても「ここで止まってもしょうがないし、先に進むか」と考えてしまいがちです。

 

確かに、ざっくりと「細菌とウイルスの違い」は理解できているかもしれませんが、「本当はしっかりと理解していない」というアラートが上がってきません。

 

原理を知らないと子どもに教えられない

子どもに教えるという意識を持っている人は「なんとなくわかっている」から「しっかりと理解する」というところまで考え、深堀りをします。

 

子どもからの質問に答えるためです。

 

そうすると表層的な知識だけでなく、いろいろなキーワードの関連性などを学んでいくことになります。

 

長い目で見ると楽な理解となる

この解説に対して、

「じゃあ結局大変な作業をしているから、当然理解は進むじゃん」という感想を持つ人もいるかもしれません。

 

でもこの方法は長い目で見れば理解を楽にする方法です。

 

個々の単語だけでなく、関連する用語やストーリーを意識することで、各項目が有機的に結びつくようになります。

 

要点がわかる

2つ目のメリットは要点を理解することができることです。

 

子どもに教えようとする場合は下記のようなことを考えます。

  • どの順序で伝えるとわかりやすいか
  • どんな具体例を使って話をするか

 

わかりやすく伝えようとするためです。

 

教えるために考えをまとめることで、要点が何で、補足要素が何なのかの理解が進みます。また具体例を考えることで、別カテゴリの事象を重ねようとします。

 

結果として何が1番重要なのか、要点の理解が進みます。

 

学びが定着する

3つ目のメリットは学びが定着することです。

 

原理を理解して、要点を理解することによって新しい学びを構造的に理解するので、記憶の定着が進みます。

 

まとめ

この記事では「子どもに教える」という自己ミッションを設定することで、

  • より原理や要点の理解を深めることができ、
  • 結果的に記憶の定着が深まることを解説しました。

 

アウトプットのことを深く学びたい場合は、アウトプット大全を読むのがおすすめです!

 

 

 

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