Career 転職

転職面接の5つの流れを解説【ただし、ホワイト企業限定】

2020年12月22日

悩んでいる人

転職の面接って当日どういう風に進むんだろう。おおまかな流れを知りたいし、どんな注意をすればいいんだろ。

こんにちは、はらだっちです。(@SHaradacchi)解説します。
はらだっち

 

本記事の内容
  • 面接の流れ5つのステップと注意点
  • 突拍子もない質問が来た場合

 

僕はある外資系企業に勤めていましたが、ブラック企業に転職してしまい、そこから猛烈に色々と調べ半年でホワイト外資系に転職成功させました。

 

今回はブラック企業へ転職→半年でホワイト外資系に再転職した実体験やその時に徹底調査した転職業界の知識をもとに、解説していきます。

 

注意

今回の記事ですが、面接官がしっかりとしていて準備ができていることが前提条件となります。

ブラック企業だと、仕事が忙しいため面接官が候補者の書類を読んでいなかったり、面接に対しての研修を受けずに面接をしていることがあります。

するとブラック企業ではセオリーは逆に使えません。

あなたはそんな会社に転職したいですか?

なのでこのセオリーに則っていない面接をされたら、それはホワイト企業ではないと、諦めるのも手です。

 

それでは解説していきます!

 

もし転職全体像を確認したければ、こちらで転職の完全ガイドを解説しています!

【完全ガイド】失敗しない転職活動の進め方を8つのステップで解説

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面接の流れ5つのステップと注意点

結論、こちらです。

  1. 自己紹介 簡潔に1分で
  2. 職務経歴 大事な部分を深掘り
  3. 志望動機 熱く語る
  4. 転職理由 ポジティブに言い換える
  5. 逆質問 面接での話題を使う

 

それでは各ステップ毎いきましょう。

 

①自己紹介 簡潔に1分で

ノックして入室します。

まず面接官の顔を見て挨拶しましょう。

席に座ることを促されてから座ります。

 

すると面接官が部署名前をあなたに伝え、あなたの自己紹介をしてくださいと促します。そうしたら自己紹介を始めてください。

 

大事なことは自己紹介は簡潔に1分でしましょう。

 

ここで長々と話をするとあなたがコミュニケーション力がないと言っているようなものです。

 

例えば僕ならこのくらいです。

こんにちは、はらだっちと申します。

本日はお時間いただきありがとうございます。

私は現在○○会社の○○部でマーケティングの仕事をしています。

リード獲得から受注、その後のフォローアップの設計をし、営業などの関係部署と連携しながら日々仕事をしています。

本日はよろしくお願いします。

 

面接官は既に聞きたいポイントを準備しているはずなのでこの後で聞きたい質問をしてきます。

 

だからここはシンプルにいきましょう。

 

②職務経歴 大事な部分を深掘り

現在までの職務経歴を次に聞かれます。

 

ここでは求人の内容を踏まえて刺さりそうな業務内容を伝えることがポイントです。

 

面接官が興味あるのはあなたがこの会社で活躍できるかどうかです。

あなたが送ってきたサラリーマン人生には全く興味ありません。

 

相手の心に響きそうな経験をピックアップして伝えましょう。

どんな実績をあげたか、その時にどういう工夫をしたのか自己PRもかねて話しましょう。

 

僕の具体例ですが、いつもこういった話をしています。少し長いですが、書いてみます。

 

私がマーケティングマネジャーとして担当していた製品に建築の内装材があります。担当した当時、内装材の色柄は500種類ほどあったのですが、経営陣からはその種類を減らしてほしいと言われていました。

私は反対でした。

建築の内装材を使うのはデザイナーです。私はデザイナーのヒアリングを多くしていたので、内装材の色柄は多いほど嬉しいと知っていました。

ニーズを考えると、色柄を増やした方がビジネスはうまくいくはずです。

私は、経営陣からの要望とは違うけど、1000種類まで増やそう!と宣言しました。

技術や製造を巻き込んで、本社の上層部も説得し設備投資を行いながら、色柄を増やしつつ、製法方法を工夫してコストダウンやリードタイムの短縮を達成しました。

結果的に色柄を減らすというのとは違う形で経営の要望に答え、お客様の要望にもミートし、売上を伸ばす活動ができました。

消費者に寄り添って活動をすることの重要さと、関係者の説得の重要性、問いへの答え方は色々あること、を学びました。

 

この話をして、ダメだった会社はないです。

 

③志望動機 熱く語る

その企業が大事にしているユニークな価値観に注目して、共感しながら自分のチャレンジを宣言しましょう。

 

志望動機で見ているのは、あなたがちゃんとこの会社に興味があり定着して働き続けるか?です。

 

そのため、私は長く働くつもりですということを伝えましょう。

 

具体的にはその企業のビジョンを調べて共感しつつ伝えます。

 

未経験の業界の場合は、その業界に移ろうと思った理由を述べ、その業界の中でもなぜこの企業なのかを伝えましょう。

 

こちらの記事に具体例もありますのでどうぞ。

マーケティングへ転職する際の志望動機・自己PRはテンプレ化が勝負【例文はだめ】

続きを見る

 

④転職理由 ポジティブに言い換える

転職理由はなぜ会社を辞めようと思ったかを答えますが、必ずポジティブに伝えましょう。

 

ネガティブな内容でもポジティブに言い換えるスキルが求められます。

前の会社も良かったが、この会社はより自分の将来と繋がっていて価値観に合っていると伝えるのが大事です。

 

また転職理由と志望動機に食い違いがないかはチェックです。一貫性を大事に述べましょう。

 

⑤逆質問 面接での話題を使う

面接官から質問はありますか?というのが逆質問です。

 

コツは今までの会話の中で盛り上がった話を聞くことです。

 

面接はコミュニケーションなので面接官に気持ちよくなってもらい良い印象を与えるのが大事です。

今までにした話を深掘りすれば、この候補者は興味を持ってくれたと良い気持ちになりますよね。テクニックですが使ってみましょう。

 

絶対にしてはいけない逆質問はこちらです。

これを聞くと不採用!面接官に絶対にしてはいけない逆質問【良い質問例あり】

続きを見る

 

最後に、繰り返しですが一貫性は持って話しましょう。自分の目指す将来像に結びつけて各ステップ内容を話すことが大事です。

 

突拍子のない質問がきた場合

10%くらいの確率で突拍子のない質問が来ます。その時の対策は下記です。

即答しない

 

ちょっと考えてもいいですか?と言って質問をしっかりと消化して、答えを出すことが大事です。

 

質問した面接官も変な質問したかな?と考えてくれて意図や質問の言い換えをサポートしてくれる場合があります。

 

ダメなのは適当に話をすることです。これはマイナスになります。

 

まずはちゃんと落ち着いて整理する時間をもらいましょう。

 

上級テクニック

答えをする時にこう思いますけど、(面接官の名前)さんはどう思います?などと逆質問をしながらその人の回答をもらい、そこに納得・共感をするようなテクニックで切り抜けるのも手です。

 

まとめ

ホワイト企業での面接の流れとその注意点を、この記事では解説しました。

  1. 自己紹介 簡潔に1分で
  2. 職務経歴 大事な部分を深掘り
  3. 志望動機 熱く語る
  4. 転職理由 ポジティブに言い換える
  5. 逆質問 面接での話題を使う

 

あなたが転職を考えていれば、その業界がブラックに当てはまるのか考えておきましょう!

もし運悪くブラック業界で働いている方はホワイト業界への脱出も考えて行動してみましょう。

 

まずは情報だけでも取り始めるといいですよ!

 

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