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英語オンライン面接で聞かれた質問とその答え方【実際の事例を紹介】

英語面接の準備で悩む人

悩んでいる人

外資系の英語転職の面接って当日どういう風に進むんだろう。具体的な事例を知りたいな。

こんにちは、はらだっちです。先日、外資系企業の副社長(外国人)から英語で面接をした僕が(@SHaradacchi)解説します。
はらだっち

 

本記事の内容
  • 今回の面接の位置づけ・・・最終面接
  • 具体的な英語面接の流れを解説
  • 外資系転職におすすめの転職エージェント

 

英語面接・・・ちょっと緊張しますよね。

 

普段、英語でのやり取りに慣れている僕も・・・正直緊張します。

 

この記事では少しでもあなたの緊張を緩和して、良い面接となるように英語面接全体の流れを事例で解説します。

 

一般的な外資系企業の英語面接の流れはこちらで解説しています。

合わせてご確認ください。

外資系面接の5ステップと聞かれる質問12個【英語面接対策】

続きを見る

 

それではいきましょう!

 

転職全体のステップはこちらで解説しています。

流れを知りたい方はどうぞ!

【完全ガイド】失敗しない転職活動の進め方を8つのステップで解説

続きを見る

 

今回の面接の位置づけ・・・最終面接

まず今回の面接の位置づけですが、最終面接です。

  • 一次面接:上司にあたる人とカジュアル面談
  • 二次面接:人事とオンライン面接
  • 三次面接:日本法人の代表と直接面談
  • 最終面接:グローバルVPとオンライン面接 ←今回はここ

 

一次面接はいわゆる「カジュアル面談」と呼ばれる面接でした。

ここでは上司になる人と1時間ほど情報交換をすすめる形でした。

カジュアル面談についてはこちらの記事で解説しています。

カジュアル面談とは・・・落ちる?特徴を解説【実体験を公開します】

続きを見る

 

二次面接はオンライン(MS Teams)での人事との面接でした。

三次面接は日本法人の代表との直接面接でした。

外資系企業での転職面接で聞かれる質問12個【突破のコツも解説】

続きを見る

 

これらの3つの面接は日本語で行いましたが、最終面接に関しては英語でした。

グローバルVP(ヴァイスプレジデント)との面談で、シンガポールにいる方です。

 

具体的な英語面接の流れを解説

グローバルVPとの英語面接は下記の流れでした。

  • 前半30分:質問を受けて、それに答える
  • 後半30分:こちらからの質問に答えてもらう

 

それぞれを解説します。

 

前半30分:質問を受けて、それに答える

前半の30分は相手からの質問に答える基本的な面接の流れです。

 

聞かれた質問は下記です。

  • 自己紹介をしてください。
  • 弊社で活かせるあなたの強みを教えて下さい。
  • 強みを発揮した具体的な事例を教えて下さい。
  • あなたが失敗した事例を教えて下さい。
  • 前職をやめた理由を教えて下さい。
  • あなたがフラストレーションを感じるのはどのようなときですか。
  • それにどう対処しますか。
  • 最近行った具体的なマーケティング手法を教えて下さい。
  • 5年後のキャリアをどう考えていますか。
  • そのキャリアを実行するのに不足しているものは何でしょうか。

 

それほど変な質問はなくあくまで一般的なものだと思います。

 

質問多くて盛りだくさんだな、と思うかもしれませんが英語の面接での回答のコツはPREP法で答えることです。

するとさくさく進みます。

 

下記の順で話すことをPREP法(プレップ法)と言います。

  1.  POINT=結論
  2.  REASON=理由
  3.  EXAMPLE=具体例
  4.  POINT=結論を繰り返す

 

例文も交えるとこのようなものです。

POINT=結論 御社の営業として働くことで、○○製品の売上拡大に貢献できると思います。
REASON=理由 理由は

私は前職で、△△業界で営業を行い3年間常に目標の20%アップの売上を達成してきたことです。

EXAMPLE=具体例 具体的には、顧客獲得の際に○○という工夫を行いました。
POINT=結論を繰り返す 前職での経験は、御社でも活かせると考えており、ぜひ御社の売上拡大に貢献したいです。

 

人にわかりやすく伝えるためには、

「結論→理由→具体例→結論」の順で話すことが大事です。

 

PREP法はこちらで解説しています。

 

後半30分:こちらからの質問に答えてもらう

後半はこちらからの質問に答えてもらうパートでした。

「面接の時間30分すぎたけど、なにか逆に質問ある?」と聞かれ、スタートです。

 

逆質問について

英語、日本語に限らず最終面接に近くなればなるほど逆質問の時間が多くなる傾向があります。

そのためできるだけ多くの質問を用意しましょう。

 

ここでする逆質問では間違っても、「典型的な1日を教えて下さい」はだめです。

落ちます。

その理由はこちらで解説しています。

これを聞くと不採用!面接官に絶対にしてはいけない逆質問【良い質問例あり】

続きを見る

 

僕からは下記のような質問をしました。

  • グローバルの観点から見た際に、日本市場の魅力とチャレンジはどんな点ですか。
  • このポジションにはどのような期待がありますか。
  • 長くこの会社で働いているかと思いますが、この会社の魅力はどのようなところですか。
  • 最後に、もし私が入社するとして、溶け込むのに最初にするステップでおすすめはありますか。

 

Good question!のようなフィードバックをもらったので、うまく相手の心にも刺さったんだと思います。

 

逆質問は、面接官が気持ちよく話してもらうように、面接官が答えられる質問を用意しておくことが大事です。

 

責任者であればあるほど、「長期的な戦略」の話とか、「キャリアプラン」などを集中して聞くと良いフィードバックになると思います。

 

外資系転職におすすめの転職エージェント

僕は転職した際に、下記3社の転職エージェントを使いました。

リクルートエージェント

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JACリクルートメント ← 外資系転職にはおすすめ

 

結論からいうと、JAC(ジェーエーシー)リクルートメントが個人的にはイチオシです。

 

こちらがおすすめな点です。

  1. めんどくさいシステム入力が不要
  2. 担当者が選んだ案件の紹介が多い
  3. 自身のスキル・キャリアに合った提案が多い

 

ぜひ外資系企業の求人を探している場合は、JACリクルートメントを登録して、実際に活動してみてください。

あなたにあった仕事が見つかりますよ!

 

JACリクルートメントはこちらの記事で解説しています。

JACリクルートメントを使ってみた【良い特徴3つ。いまいちな点も】

続きを見る

 

まとめ

この記事では外資系企業の英語面接でよく聞かれる質問、面接の流れ、僕だったらこう答えるという例をあげてみました。

  • 今回の面接の位置づけ・・・最終面接
  • 具体的な英語面接の流れを解説
  • 外資系転職におすすめの転職エージェント

 

ぜひ参考にしていただき、面接に成功してくださいね!

 

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