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禁酒ハック。アルコールをやめて半年【超痩せたし、心もスッキリ】

はらだっち

こんにちは、はらだっちです。(@SHaradacchiお酒をほぼやめて半年たった僕が気持ちと体の変化を解説します。

 

本記事の内容
  • ほぼお酒をやめる方法
  • 体調は圧倒的に良くなった
  • ほぼ禁酒で「充実した生活」を

 

僕は2020年の7月からお酒をほぼやめて、今2021年1月です。

 

ほぼというのは、アルコールを全く口にしていないのではなく、会社のお付き合いなどで食事会が合った際に一杯目は口にするくらい。

(この半年間で3回ありました。)

 

それまでは、ほぼ毎日家でも外でもビールやチューハイ、ワインなどを飲んでいましたので、それと比べたら「ほぼ禁酒」状態になったかと思っています。

 

むちゃくちゃお酒強かったし、大好きでした。

 

ただ「ほぼ禁酒」ですが、やってみてとても快適になったので、今日は禁酒を解説します。

 

ほぼお酒をやめる方法

ほぼお酒をやめる方法は下記です。

  • プライベートではお酒を飲まないことを習慣化
  • 仕事では乾杯は付き合う
  • リモートワークでちょい飲みなしに

 

それぞれ解説します。

 

プライベートではお酒を飲まないことを習慣化

プライベートではお酒を飲まないことを習慣化しましょう。

 

習慣化しているから飲んでしまうんです。

  • 家での晩ごはんにはビール一杯
  • 唐揚げにはハイボールだよね
  • イタリアンにはワインです

 

シンプルにお酒を飲む週間をやめて、ソフトドリンクを飲むだけです。

 

僕のほぼ禁酒の方法は、「プライベートではお酒を飲まない」と決意しただけです。

 

仕事では乾杯は付き合う

ポイントは全くアルコールを飲まないとしているのではなく、仕事の場合、乾杯には参加します。

 

はじめのうちは、仕事の場でもお酒を控えていたのですが、なぜ禁酒をしているのかを毎回話すのが面倒くさくなったんです。

  • 体のことを考えてお酒をやめました。
  • 酔っ払っているサラリーマンがかっこ悪くてやめました。
  • っていうか禁酒はなんとなく。

 

僕もお酒を飲んでいる時にお酒を飲まない人に対して「なんで飲まないのか」を聞いていたので、聞く気持ちはわかります。

 

こういったことがあったので、「とりあえず一杯は飲む。その後はソフトドリンクに」という流れができました。

 

加えて、一杯くらい飲みたいときもあるので、ラッキーと思って飲んでます。笑

 

完全禁酒にしちゃうとそれはそれで自分にプレッシャーかけすぎなので。

 

僕は、一杯だけだとほとんど酔わない程度にはお酒に強いので、禁酒を説明する煩わしさと、たまに飲むのもまぁいいよねと、仕事の乾杯には付き合うことにしています。

 

リモートワークでちょい飲みなしに

僕の会社は、2020年4月頃からずっとリモートワークでの仕事が続いています。

 

リモートワークだと、ZOOM飲みとか最初は流行りましたが、基本的には会社の人と飲む回数は減りますよね。

 

特に会社帰りに「ちょい飲み」することが減りました。

 

誘われると断りにくいこともありますし、部下とか後輩がいると飲みに誘った方がいいな、みたいな空気がでることもありますよね。

 

こういったことがリモートワークの環境下だと起きないので、ちょい呑みがなくなったことも「ほぼ禁酒」に一役買っています。

 

体調は圧倒的に良くなった

お酒をやめて体調は圧倒的に良くなりました。

  • 5kg痩せた
  • お腹を壊さなくなった
  • 眠りが改善した

 

5kg痩せた

目に見える変化としてはお酒をやめたところ、5kg痩せました。

 

大きくその理由は2つ。

  • アルコールの糖質を摂らなくなったこと
  • ジムに毎日行けるようになったこと

 

単純にアルコールの糖質やカロリーって大きいです。

ビール中ジョッキの場合、カロリーは215kcal、糖質は15.5gあります。

おかわりしたら、ケーキくらいあります。笑

 

同時にジムに行って運動してサウナに入るという週間ができたのも効いています。

 

痩せた理由は、摂取カロリーが減って、消費カロリーが増えたからというシンプルな理由ですが、禁酒はダイエットに効果的てきめんです。

 

お腹を壊さなくなった

僕は基本的にお腹が弱くて、お酒には酔っ払わないのですが、お腹をこわすことが多かったです。

 

お酒をやめたところ、お腹をこわすことがほとんどなくなりました。

 

お酒を飲まなかった日だけでなく、通常も快適です。

 

おそらく腸内の環境が改善したのではないかと思っていますが、お腹が強くなりました。

 

こちらの書評で、腸内改善については解説しています。

疲労・肥満・不眠・不安・病気を逃れる9の方法【最高の体調】

続きを見る

 

眠りが改善した

眠りの深さが圧倒的に改善しました。

 

僕はスマートウォッチで眠りのトラッキングをしているのですが、明らかに眠りの質、ノンレム睡眠が増えました。

 

最高の睡眠方法については、こちらで解説しています。

良い眠りのための唯一の方法【スタンフォード式最高の睡眠】

続きを見る

 

アルコールを飲んだ方が寝られると思っていましたが、そうではないようです。

 

ほぼ禁酒で「充実した生活」を

「ほぼ禁酒」状態となると充実した生活になります。

  • 相手に礼儀正しく振る舞える
  • 予定時間を守る
  • 楽しかった記憶が残る

 

相手に礼儀正しく振る舞える

お酒を飲まなければ、基本的に相手に礼儀正しく振る舞うことができます。

 

お酒はトラブルのもとになりがちです。

 

お酒を飲んで失敗したことありますよね?

 

あなただけでなく、皆がほぼ禁酒をすれば、一人ひとりが理性を失わずに相手を気遣って礼儀正しく振る舞えます。

 

後悔やトラブルはほとんどなくなるはずです。

 

予定時間を守る

ほぼ禁酒の状態だと予定時間を守って、きっちりと終わることができます。

 

もう一杯、もう一軒・・・時間が過ぎていってしまいます。

 

アルコールがなければ、必要以上に長引くこともなく予定の時間できっちりと終わることができます。

 

さらにバーベーキューやホームパーティなどでは片付けを協力するなど思いやりを持った行動ができます。

 

だらだらと過ごすのではなく、お互いをケアしながら時間通りに終わるのって最高ですよね。

 

楽しかった記憶が残る

友達、同僚との会話やおいしい食事といった楽しい思い出が残ります。

 

ほぼ禁酒をしていれば、たっぷりと遊んだ翌日も頭痛で寝込んだり、だるさが残ったり、気持ち悪かったりといった悪いことがなくなります。

 

これが新しい力となって、また仕事を頑張ることができパフォーマンスが上がります。

 

まとめ

この記事では「ほぼ禁酒」をの始め方やその効果について解説しました。

本記事の内容
  • ほぼお酒をやめる方法
  • 体調は圧倒的に良くなった
  • ほぼ禁酒で「充実した生活」を

 

アルコールやお酒のない娯楽の快適さをひとたび知ってしまうと、もうアルコールを飲んでいた頃には戻れなくなります。

 

ぜひ思い切って、アルコールをやめてみてください!

本当に仕事など生活のパフォーマンスが向上します!

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