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面接を通過するために持っていく持ち物3つ【やらなければダメ】

悩んでいる人

面接前の人「面接で印象が簡単に上がる持ち物ってないかな。どうしても面接で勝ち残りたい!」

こんにちは、はらだっちです。(@SHaradacchi

簡単に面接を通過する持ち物3点を解説していきます!

はらだっち

 

本記事の内容

面接通過のための持ち物3選

  • 高い服でいく
  • ストーリーを持つ
  • 面接官との共通の話題

 

転職などで面接する機会ありますよね。

 

「面接で勝ち残りたい?」

「就活や転職の準備をしておきたい?」

 

コロナ禍において就職や転職が難しい時期です。

 

そんなときに役立つ、面接攻略のための3つの持ち物を解説していきます!

 

それではいきましょう!

 

転職全体の流れはこちらの記事で解説しています。

【完全ガイド】失敗しない転職活動の進め方を8つのステップで解説

続きを見る

 

①高い服でいく

1つ目の持ち物は高い服です。

 

実は人間の第一印象はとても重要で、着ている服で大部分を判断されてしまいます。

 

アレクサンダー・トドロフ氏の行った実験では、下記のことがわかっています。

  • 見た目の有能さは「着ている服」に左右されてしまうらしい
  • 実験全体を通して、参加者は写真の人物の有能さを「着ている服」によって判断していて、リッチな服を着ている程「有能である」と評価される傾向にあった
  • しかもこうした影響は、年齢に関係なく一貫して確認され、影響を弱めるためにあらゆる手段を尽くしても依然として残った

引用元:【第一印象の科学】人は他人の有能さを「着ている服」によって一瞬で決めつけてしまうらしい

 

人間は能力や人柄を判断しようとする時であったとしても、相手が裕福かどうかで判断していくということです。

 

能力の高い人は成功しやすい、すると裕福でいい暮らしをしている可能性が高いです。

 

人間は能力を判断するのは難しいので、楽をするためにお金持ちに見える服装から優秀なんだろうなぁと判断してしまうということです。

 

つまり、あなたが裕福そうに見える服を着ていると、あなたは驚くくらい優秀と判断される可能性があるということです。

 

そのため、周りと同じようなリクルートスーツではなくレンタルでもいいスーツを着たり、あるいは家に持っている一番いいスーツを着ていくだけでも大きな効果があります。

 

ここぞというタイミングではいい服を選びましょう!

 

 

②あなたのストーリー

物語形式に話をすると、面接官の心を動かし、面接官の考え方を変えるのにパワフルです。

 

物語化の強み

例えば、成功哲学などでよく出てくる「鎖に繋がれた象の物語」があります。

 

少し長いのですが引用します。

鎖に繋がれた象の物語

私は子供の頃サーカスが大好きで、中でも動物ショーがいちばんの楽しみだった。特に象がお気に入りだったんだけど、実は私だけではなく他の子供にとってもいちばん人気だったようだ。その大きな動物は舞台に上がると、持ち前のすさまじい体重や図体、怪力をみごとに披露していた。しかし演技が終わって次の出番を待つあいだ、象はいつも地面のちっぽけな杭に足を鎖でつながれていた

ところがその杭というのは、地面にいくらも打ち込まれていないような小さな木のかけらなのだ。確かに鎖は太く頑丈そうだったが、木を根こそぎ一本引き抜くほどの力を持った動物なら、杭をひっこ抜いて逃げることなど簡単そうなのに……。

その疑問は誰もが抱くものだろうと思う。

「一体何が象を捕まえているんだろう?」

「どうして逃げないんだろう?」

五、六歳だった私は、大人は何でも知っているとまだ信じていた。だから象の謎について先生や父親、周りの大人たちに聞いてみた。象は飼い馴らされているから逃げないんだよ、と答えた人もいた。そういうとき、私は当然次のように質問を返した。

「飼い馴らされているんだったら、どうして鎖につながれているの?」しかし、つじつまの合う答えが返ってきた覚えはない。時とともに象と杭の謎については忘れ、同じ思い出を持った人に出会ったときに思い出すくらいだった。

数年前、たまたま、その疑問に答えられる本当に賢い人に出会った。その答えはこうだ。「サーカスの象が逃げないのは、とっても小さいときから同じような杭につながれているからだ」

僕は目を閉じて、生まれたばかりのか弱い象が杭につながれているところを思い浮かべた。そのとき象は、押したり、引いたり、汗だくになって逃げようとしたに違いない。でも努力の甲斐なく逃げることはできなかった。小さな象にとって、杭はあまりに大きすぎたのだ。疲れきって眠ったことだろう。次の日もまた逃げようと頑張って、次の日も、そのまた次の日も……。

ついにある日、その象の一生においていちばん恐ろしいことになるその日、象は自分の無力さを認めて、運命に身を委ねたのだ。

サーカスで見る大きく力強い象は、かわいそうに“できない”と信じ込んでいるから逃げないのだ。生まれて間もないときに無力だと感じた、その記憶が頭にこびりついている。そして最悪なのは、二度とその記憶について真剣に考えなおさなかったことだ。二度と、二度と、自分の力を試そうとはしなかったのだ。

引用:鎖に繋がれた象の物語

 

この話を読むと、あなたができないと思うことはあなた自身の思い込みではないのか、と思いますよね。

 

実際に世界中で多くの人がこの物語に影響を受けて行動を変えています。

 

でもこれが、

あなたにはできないことは何もないです。チャレンジしましょう

 

というシンプルな一言だったら行動するでしょうか。

 

そりゃあわかるけど・・・行動変えるまでにはならない・・・のでは?

 

物語風に話を聞いた人は、物語をイメージします。

 

イメージすると物語は潜在意識に働き、結果的に人を動かすことに効果的な方法となります。

 

ストーリー化して話をする方法はこちらで詳しく説明しています。

面接のエピソードは物語化して伝えよう【2つの方法と具体例を解説】

続きを見る

 

③面接官との共通の話題

3つ目は共通の話題です。

 

面接ではなかなか能力を見抜くことはできません。

面接の意思決定者とどれくらい共通の話題が出てきたかによって面接の可否が決定されるというデータがあります。

 

例えばなんですが、趣味でサッカーをしているという話をしたとします。

採用を決定する面接官がサッカーをしていて、「自分もサッカーをしているからわかるが、体力もあるしチームで動けるよね」なんてコメントしてくれたら、通過しやすいです。

仕事とは関係のなさそうな話でも、共通の話題で盛り上がる時間が長いほど採用される確率が高いということです。

 

能力を判断する面接の場ですが、自分と似ている点や共通点がある人をいいと考えてしまうことがあるということです。

 

そのために、共通の話題を「持ち物」として持っていきましょう。

 

共通点の探し方

  • 面接官の名前を転職エージェントなどに事前に教えてもらいましょう
  • ググって、その人のインタビューを探す
  • SNS(Facebook、Twitter、インスタなど)を見る

 

例えば面接官が「ゴルフ」に興味がありそうであれば・・・

「年齢的にそろそろ始めようと思っているんですよ!」

 

なんてうまくタイミングを見て話すのはいいんではないでしょうか。

 

また面接官のインタビューなどがもしみつかれば、過去の経歴などと合わせてアイスブレイクするのもいいですね。

面接官の前職で「知り合いいます!」とか、「一緒に仕事しています!」とかありです。

 

よって面接官と共通の話題をなにか用意してみましょう。

 

まとめ

この記事では面接通過のための持ち物3つを解説しました。

面接通過のための持ち物3選

  • 高い服でいく
  • ストーリーを持つ
  • 面接官との共通の話題

 

ぜひ、ここぞというタイミングで使っていただけたらと思います。

 

今回ご紹介した方法はすぐできる方法ではありますが・・・

とはいえ、企業研究などの事前準備も必要です。

 

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