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転職内定後の年収交渉の方法3つ【年収交渉はやらないと損します】

2021年1月9日

悩んでいる人

年収交渉に悩む人「内定したけど年収交渉ってどういう風にやったらいいのかな。貴社の規定に従います、っていえばいいのかな。」

こんにちは、はらだっちです。(@SHaradacchi実際に年収交渉をして年収を200万円上げた僕が解説します
はらだっち

 

本記事の内容
  • 年収交渉の方法3つ
  • 注意すべき4つのポイント
  • 補足:最初に思い切って金額は出して変えない

 

この記事では転職時に内定後、給与交渉の方法を解説します。

 

お金のことって大事ですけど、言いづらいことありませんか?

 

この記事があなたの転職の助けになればと考えています。

 

それではいきましょう!

 

転職の全体像はこちらから。

【完全ガイド】失敗しない転職活動の進め方を8つのステップで解説

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年収交渉の方法3つ

給与、年収交渉のポイントは下記です。

  • はっきり伝える
  • 転職先の給与体系を知っておく
  • あなたを欲しがっているフラグを感じる

 

給料、年収の交渉ってしにくい部分があると思うのですが、しっかりやらないと損をしてしまうのはあなたです。

 

転職のステップとしてはあともう少し。

それではそれぞれ解説します。

 

はっきり伝える

年収は○○万円以上が希望です、とはっきりと伝えましょう。

 

「そんなこと言ったら印象が悪くなるのでは?」と思うかもしれませんが、「決め手は年収です」と宣言するのは悪いことではありません。

 

むしろ企業側が「この人はどうしたら入社してくれるのか」を悩んだ時にポイントが年収であることを伝えておけば、年収が交渉の際の項目になるので、OK/NGが決めやすくなります。

 

また年収だけでなく期待されている成果、そのための裁量権、組織体系も合わせて確認し、入社後に期待に応えられる環境がありそうかも調べましょう。

 

入社はゴールではなくスタートなので、あなたの給料、年収を維持・上げていくことができそうな環境かどうかは要調査です。

 

御社規定に従いますではなく、まずはあなたの希望年収をまっすぐ伝えることが大事です。

 

転職先の給与体系を知っておく

年収交渉する上では相手企業の給与体系を知っておくことが大事です。

 

役職のレンジや年齢によって給与の幅が決まっているはずですので、その範囲なら上限まで給与交渉可能です。

 

例えば、

新卒=ランク1 年収300-400万円

主任=ランク3 年収500-700万円

課長=ランク5 年収800-1000万円

部長=ランク7 年収1100-1300万円

 

といった具合にランクと給与レンジが決まっており、その給与体系に応じて年収が決まります。

 

これがわかっていると将来のあなたの年収がその会社で実現できるのかもわかります。

 

あなたを採用するランクの上限の給与体系まで狙えます。

 

転職エージェントを通じるなり、自分で聞くなりして給与体系を把握しましょう。

 

あなたを欲しがっているフラグを感じる

年収交渉をする際に、その企業があなたをどれだけ欲しがっているのかを確認しましょう。

 

それがあなたを欲しがっているフラグです。

 

フラグによってどこまで強気に交渉するかを測れます。

 

逆に言えば、欲しがっているフラグが立っていない状態では給与交渉は慎重にした方がいいです。

 

例えば、これらがあなたを欲しがっているフラグです。

  • 勤務開始日の交渉、相談にのってくれる
  • 内定後に職場メンバーなどと話をさせてくれる

 

このフラグをもとにどこまで強気に交渉をしていくかを判断しましょう。

 

企業がにあなたを欲しがっているフラグがある場合こそ給与交渉は強気にいきましょう。

 

注意すべき4つのポイント

給与交渉で注意すべきポイントは下記です。

  • 転職交渉をするタイミングは内定後
  • 自分の価値と業界水準を把握しておく
  • 嘘はつかない
  • 給与交渉が不安であれば転職エージェントの活用をする

 

年収交渉をするタイミングは内定後

面接中に給与の待遇面の話ばかりしないことが重要です。

 

面接では人間性、実績、経歴、強みといった採用したらその会社に価値をもたらすがどうかという視点で面接しています。

 

また面接官自体が年収を決める権限を持っていないこともあります。

 

内定をもらうまでのプロセスでは年収について強調しすぎることをせずに、まずはあなたの出せる価値がその会社でどう活かせるかということを伝えましょう。

 

ホワイト企業限定で使える、面接のポイントを解説しました。

転職面接の5つの流れを解説【ただし、ホワイト企業限定】

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自分の価値と業界水準を把握しておく

あなたの市場価値と業界水準を把握しておきましょう。

 

年収は業界でだいたいの水準が決まっています。

 

それを大きく逸脱するような水準での給与交渉は難しいです。

 

例えば同じ業界の似ているポジションを転職サイトや転職エージェントに聞いてみましょう。

 

するとだいたいの給与幅がわかるはずです。

 

業界水準の上限給与を狙って交渉しましょう。

 

あなたの市場価値の上げ方や測定の仕方はこちらで解説しています。

転職であなたの市場価値を上げる方法3つ【やりたいことの探し方も】

続きを見る

 

嘘はつかない

前職の給与について嘘をつくのはやめましょう。

 

バレます。

内定後に源泉徴収票を提出しますので、バレます。

 

前職の給与は正しく伝えた上で、いくらほしいということを話す、ということをしましょう。

 

給与交渉が不安であれば転職エージェントの活用をする

どうしてもあなた自身で年収交渉をしにくい場合は、転職エージェントの活用を視野に入れましょう。

 

転職エージェントに入ってくるお金は紹介して採用に至った場合、その人の年収額×30%です。

 

そのため転職エージェントもできるだけ給料、年収を上げたいというインセンティブがあります。

 

転職エージェントは大手のエージェントを活用するのがおすすめです。

 

残念ながら一定数、悪質な転職エージェントがいることは確かです。

 

それをできるだけ避けるためにも、まずは大手の転職エージェントを使いましょう。

 

こちらの記事で騙されない転職エージェントの使い方を解説しています。

騙されない!転職エージェントの賢い使い方3つ【悪質業者排除】

続きを見る

 

補足:最初に思い切って金額は出して変えない

給与交渉は最初に出した金額から最後まで変えないことが大事な点です。

 

一貫して同じ金額を要求するようにしましょう。

 

今日は、年収600万円希望。

翌日は、やはり630万円希望。

その次は、やはり 650万円希望。

 

こんな交渉はやめましょう。

企業側もあなたの本当の希望がどうなのかわからなくなります。

 

最初に、希望年収をしっかりと納得できる金額を伝えて、そこからぶれずに交渉をしていきましょう。

 

そのためには最初から業界の適正年収範囲を知っておきそれをベースに交渉する必要があります。

 

ちょっとずつ上げていくようなら交渉はせずに、最初から一気に希望年収をぶつけて、交渉を進めましょう!

 

まとめ

この記事では、内定後の年収交渉の方法について3つ解説し、合わせて注意点を記載しました。

  • 年収交渉の方法3つ
    • はっきり伝える
    • 転職先の給与体系を知っておく
    • あなたを欲しがっているフラグを感じる
  • 注意すべき4つのポイント
    • 年収交渉は内定後
    • 自分の価値と業界水準の把握
    • 嘘はつかない
    • 不安があれば転職エージェントを使う
  • 補足:最初に思い切って金額は出して変えない

 

この記事を読んでいるあなたはまだ転職活動をしている最中かもしれません。

 

年収交渉は自分でやるのもいいですが、転職エージェントの力を借りると楽にできますよ!

 

なかなか自分でその会社の給与体系を調べたり、業界水準の給与を把握するのって難しいですよね?

 

もし、あなたがこれから転職活動を始めるのであれば下記のエージェントがおすすめです。

 

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